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ロシアの伝統工芸


こんにちは、Lingo Institute です。
ワールドカップ、日本は惜しくもベスト8に進む事は叶いませんでしたが、サムライ達からたくさんの感動を貰いました⚽️そして大会はまだまだ盛り上がっているホスト国ロシアです。

そのロシア出身の(サッカーには全く興味がない 笑)日本語を当校で学んでいる生徒さんの宿題が見事だったのでご紹介します。

今回は自国の伝統文化や芸術についてエッセイを書いて来てという宿題でしたが、ロシアの北部地方の伝統的な”模様”について書いて来てくださいました。

鮮やかな赤と黒で描かれた動物や植物の美しいパターン。登場する動物にはそれぞれ意味があるそうです。”馬”は颯爽と朝日を連れてきてくれ、”鴨”は夕陽を背負って水の中にポチャンと沈み、”鹿”はその角で天を突いて穴を開けて雨を降らせてくれるのだそうです。なんだかロマンチックで素敵ですね!

この生徒さんご自身もお子さんの自由研究のためにお子さん方を美術館へ連れて行く機会がなければ知り得なかったと仰ってましたが、私たちも身近な自国の伝統文化について知らない事が沢山あるのでしょうね。私も故郷の伝統工芸について調べてみたくなりました。

それでは 蒸し暑い日が続きますが夏バテにはくれぐれもお気をつけてお元気にお過ごしくださいませ。サッカー観戦の寝不足にもお気をつけて⚽️

あなたが留学するという国家プロジェクト⁉︎

こんにちは。リンゴ インスティテュートです。
先月、日本のパスポートは最強なのに海外に飛び立つ人がそんなに多くない事をお話ししました。日本は治安も良く暮らしやすいので わざわざ海外に出て行かなくても…という内向きの学生さんが多い事も知られています。
ところがビジネスの現場では”海外展開に人材育成が追いつかない” “経営幹部にグローバル人材が不足している”という深刻な状況に直面しています。
そこで官民協働で国際人材をサポートしようというオールジャパンの国家プロジェクトが2014年にスタートした”トビタテ! 留学JAPAN”です。
https://www.tobitate.mext.go.jp/

留学の奨学金は今までも数多くありましたが、”トビタテ! 留学JAPAN”の特徴はまず”自分メイドの留学を支援してもらえること”そして、”奨学金の返済が要らない”ことです。錚々たる企業や個人がスポンサーとして留学資金(学費のみならず生活費、渡航費の一部なども)をサポートしてくれる仕組みです。

私は個人的にずっと高校生時の貴重な異文化体験としてAFS留学http://www.afs.or.jp/をお勧めしていますが、高校、大学生で やりたい事、学びたい事、学びたい大学(院)、進めたいプロジェクトなどがはっきりしている方には「トビタテ!留学JAPN」は打って付けですね。

めでたく留学を終えて帰国した後は「海外体験の魅力を伝えるエヴァンジェリスト(伝道師)として日本全体の留学機運を高めることに貢献すること」が求められていますが、多くの若者が世界に飛び立って、夢の実現に近づきますように。

ご自身が留学できなくても、個人で”寄付”という形で若者の未来をサポートする事ができます。ご興味がおありの方は是非サイトを覗いてみてください