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新常態(ニューノーマル)下のリンゴの取り組み


こんにちは、英会話と日本語レッスンのリンゴ・インスティテュートです。
6/1より教室でのレッスンを再開しますが、ご希望によりオンラインレッスンにも引き続き対応致しますのでご希望者はお知らせください🍀

教室には飛沫防止用のアクリル板を設置しました。デスク上には、空気を吸い込んでLEDでウィルスや菌の活動を抑える機器も設置しました。クレベリン(二酸化塩素)も併用します。

また、教室奥の換気扇から出入り口への空気の流れを作り、マイクロ飛沫が室内に漂わないように致します。

引き続き5人以上のグループレッスンは行いません。席も離して、なるべく対面を避けるように致します。

生徒の皆様には、入り口での手指の消毒と、マスク着用をお願い致します。

お互いに協力し合って新常態(ニューノーマル)でのレッスン時間を有意義なものにしましょう🍀

5月いっぱいオンラインレッスンで対応します


こんにちは、英会話と日本語レッスンのリンゴ•インスティテュートです。緊急事態宣言の延長を受け、当校は5月いっぱい、全レッスンをオンラインで行う事と致します。(5/6まではGWのため休校致します)

生徒の皆さまからオンラインレッスンのスタイルにだいぶ慣れて来たと言うお声を頂いております。

お子様のグループレッスンも楽しいオンライン英語ゲームを取り入れながら実施しております。

また、春の英検が6月実施に延期されましたので、ご希望者には英検直前対策レッスンも実施中です。

今月も引き続きよろしくお願い致します。

通常レッスンに1日も早く戻れますよう、政府の感染予防ポスターを参照して頂き、皆様予防の徹底をお願いします🍀

4月7より当面の間オンラインレッスンに致します


こんにちは、英会話と日本語のリンゴ•インスティテュートです。

政府の緊急事態宣言を受けまして、4/7よりGW明けまではオンラインレッスンで対応させて頂きます。(尚、4/29から5/6まではGWのため休校致します。)

プライベートレッスンはもちろんのこと、グループレッスンも対応可能です。この機会に是非ご自宅でのレッスンをご体験下さい。

コロナウィルス感染拡大で、突然人と人のリアルなコミュニケーションが断ち切られ、戸惑う日々ですが、週に一度のオンライン レッスンが皆さまに”いっときの平穏“をもたらす事が出来ますように🍀 

コロナウィルス感染症対策とお願い

こんにちは。英会話と日本語教室のリンゴ・インスティテュート🍎です。
日に日に状況が深刻化しているコロナウィルス感染症問題が私達の生活スタイルを一変させてしまいました。感染された方々やお亡くなりになった方、そのご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。

さいたま市の市立学校におきましては5/6まで分散登校措置を取る事になりましたね。しっかりと感染拡大予防対策をお願いします。

また、政府の専門家会議は感染拡大地域を度合いによって3つのカテゴリーに分けました。さいたま県は2つ目の感染確認地域で、対応策の指針が明確に示されました。

当校では最も危険な地域とされるカテゴリーで示された指針以上の対策を施しながら現在のところ開校しております。詳細は先月のブログをご参照くださいませ。

先が見えず不安な日々が続きますが、お一人お一人がしっかりと自己管理を怠らず、「感染しない」「感染させない」をモットーに難局を乗り越えて参りましょう🌸

[大切な生徒の皆様へのお願いです。]

•レッスン前日の夜に37.0度以上の熱があった方、またレッスン当日に36.8度以上の熱がある方はレッスンをお休みくださいます様お願いしております。

•レッスン時はマスクの着用をお願い致します。

•教室に入る前に受付に備え付けのアルコールスプレーで手指の消毒をお願い致します。

今後も安心して通って頂けますよう最善を尽くして参ります。

Lingo Institute🍎

Happy New Year 2020


明けましておめでとうございます🎍

2001年にスタートしたLingo Instituteですが、今年で19年目を迎えます。皆さまのご支援に感謝申し上げます。

開校当時より変わらず、近隣の皆様の真の国際化に言語教育を通して貢献しようという理念の元、英語と日本語のクラスを提供しています。

4歳以上のお子様から退職後のシニアまで幅広い年齢層の方々に上質なレッスンを提供出来るよう心がけております。

教養、留学準備、受験対策、ビジネス、資格試験対策と様々な目的に合わせたテイラーメイドのクラスを提供するには何より教師の質と経験が問われます。これからも皆さまに上質なレッスンを提供出来ますよう、精進してまいります。

今年もLingo Instituteをどうぞよろしくお願い申し上げます。(レッスンは1/4スタートになります。)

インフルエンザ対策にマスクは効果なし?

こんにちは、リンゴインスティテュートです🍎気がつけばもう12月なんですね。ついこの間まで暑い暑いと言っていたのが信じられないです…

先月の終わり頃から体調を崩す方が多く、特に小学生の間ではインフルエンザが流行しています。先日もグループほぼ全員がインフルエンザに罹患してレッスンが中止になったクラスがあります。まだまだ流行シーズンが続きますので何とか予防したいですよね。

そんな中、先日インフルエンザの予防策に関してショッキングな記事を読みました。Newsweek紙によると、”マスクに実は効果なし”というものです。

インフルエンザの予防としてはワクチン接種がありますが、イギリスの研究ではワクチン接種の有効率は15%ほどで、”二段構え”の対策が必要との事です。

そこで良く使用されるのが、お馴染みのマスクです。海外ではマスクをしている人を殆ど見かけず、マスクをしている人は”何か悪い感染症を持っているのでは”と避けられがちですが、日本では花粉症シーズンや、風邪、インフルエンザ対策に大活躍ですよね。

インフルエンザは主に飛沫感染するので、”飛沫感染から身を守る”のと、人にうつさない”エチケット”の意味でマスクを使用する人が多いと思います。

ところが、2009年に米国医師会報に掲載された実験によると、マスクには期待ほどの効果がない事がわかったそうです。

調査は、「普通のマスク」と0.3ミクロンの微粒子を95%以上防げる「N95マスク」を着用した446人の看護師に協力してもらい実験したところ、普通のマスク着用者の24%、N95着用者の23%がインフルエンザに感染したそうです。この数字を効果があったとみるか、なかったとみるか実に微妙です…

ただし、マスクには”口や手を触らない効果”はあると言います。私達は無意識のうちに平均1時間に23回も顔を触っているようで、マスクがある事でウィルスのついた手で口や鼻を触って感染するリスクは抑えられますね。24時間、適宜新しいマスクに取り替えながらという条件付きですが…

結局、「予防の最善策は手を良く洗い、顔を触らない事だ」と記事は結んでいます。

日本では混み合う電車やバス、狭いオフィスや住空間の中で、くしゃみや咳をした場合、たとえ気休めであってもマスク着用しているとお互い安心感がありますよね。ですので全くの無意味とは言えないと思いますが、マスク以前にこまめなうがい、手洗いでこの冬を乗り切って頂きたいと思います。

さて、皆様、今年一年も大変お世話になりました。ありがとうございます。
12/27(金)から1/3(金)はリンゴの冬休みになります。1/4から通常授業です。(日曜日、月曜日は定休日)
皆さまお健やかに、どうぞ良い年末年始をお過ごし下さいませ🍎

ONE FOR ALL, ALL FOR ONE

こんにちは。新米ラグビーファンのリンゴ インスティテュート原田です🏉
イギリスに居た頃、サッカーファンよりラグビーファンを公言している人が多く、不思議に思っていたところ、友人が「元々サッカーは労働者階級の間で広まったスポーツだけど、ラグビーは中流から上流階級の子息が入る名門校で盛んに行われていたんだ。だから紳士のスポーツと呼ばれているんだ。でも公言していないだけで実際は中流、上流階級にもサッカーファンが沢山いるよ⚽️」と教えてくれました。

「そんな階級意識があるのか…ちょっと感じが悪いなぁ…」という印象で、今までラグビーを観戦した事のなかった私ですが、ワールドカップの自国開催ともなれば話は別。張り切って日本代表を応援しようとTV観戦したところ、すっかり魅了されてしまいました🏉

ラグビーは他の団体球技と違って、体格が異なる人たちが集まって1つのチームを形成している事が一目でわかりますよね。筋骨隆々な人、背が高い人、背が低い人、俊敏そうな人、力持ちそうな人などなど。一人一人が違う役割を担いながら1つのフィールドに共存しています。そして”トライ(勝利)”に向かって全員で力を合わせ、突き進む姿に感動します!

正にそんな様子を表したのが かの有名な ”One for All, All for One” というフレーズでしょう!これを「一人は皆のために、皆は”一人”のために。」と誤解している人が多いのですが、実は「一人は皆のために、皆は”1つの目的(=トライ=勝利)”のために。」が本来の意味だそうです。私も初めて知りました。

自分の為ではなく、仲間の為に全力でプレイする。それぞれのポジションの人が一人一人その役割を果たして全員でトライを取りに行く。これぞまさしくOne for All, All for One!

もう一つラグビーの精神を表す言葉に”No Side”というのがありますよね。ラグビー用語で”試合終了”を表す言葉です。試合が終わってしまえば味方側(Side)も敵側(Side), もしくは勝った側(Side)も負けた側の(Side)も無い(No)という意味です。試合後フィールドで選手たちがお互いの健闘を讃え合う姿は清々しく、さすが紳士のスポーツと呼ばれるだけあるなと感心しました。武士道精神にも通じるものがありますね。

No Side と言えば、試合終了後、伝統的に”After-match function “という交歓会があり、両チームの選手やスタッフ、コーチ、審判や関係者が一堂に会してお互いの健闘を讃え合うそうです。それに因んでか、街でも両チームのファンが入り混じってビールを酌み交わし健闘を讃え合うそうですね。その際ビールグラスは右手で持ってはいけないそうです。右手がグラスについた水滴で濡れてしまっては握手する時に相手に失礼だからだそうです。さすがですね🍻

これからは「日本代表が勝った!勝った!」と喜ぶだけでなく相手の健闘も讃えようと心に誓う今日この頃であります。